韓国語メモ

「〜が(無性に)食べたい」を韓国語で

 

 

 

 

먹고 싶어でもいいけど
먹고 싶어じゃ記事書かないよ!中級だもん!

 

 

 

 

「妊婦だった時に、苺が食べたくなった」

という会話をしていて、Uちゃんが
「~が 食べたい、食べたくなる、飲みたい、飲みたくなると言いたいときの、
スラングじゃないけどカジュアルな表現を教えてくれました。

カジュアルな表現といっても、まじ卍~(よくわかってない)的な若者言葉ほどではなく、三十路の女もいたくなく普通に使えるレベルのカジュアルさです。対上司や公式の場では使わないことが多いという。

 

苺が食べたい

Uちゃん

딸기가 땡기다

 

 ・苺=딸기

가 땡기다(~が食べたい)というように助詞は가をつけて使います。

 

用例

임신하니까 과일이 땡겨
妊娠したら果物食べたくなった(←過去形ですが現在も続く状態)

오늘은 에으드가 땡기네
今日はエイド(韓国カフェに良くある炭酸のフルーツジュース)が飲みたいね

 

 

땡기다の語源、당기다は「ひきつける、そそられる」という意味。
そこから意味が広がったのですね。
こういう日本語にない表現を使えると楽しくなってきます。
どやっと使えるときを待っています。

 

 

 

 

妊婦の時は夏に苺が、冬にスイカが食べたくなって、
ものすごく値段の吊り上がった苺とスイカを食べたり食べなかったりしていました。

旬じゃないので味も値段に見合うほどではなかったのですが、いたしかたない。

 

아기가 먹으라고 했으니까요

後で知ったけど苺は葉酸が多いようだよ
赤子が求めた苺?

 

 

一週間麻婆豆腐を食べ続けたり、
にんにくがだめになって愛していた韓国料理と距離を置いたり、
本当に不思議な期間でした。

 

 

 

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